D&I体験型特別講義_多様性と包括性のための役職員教育
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D&I体験型特別講義_多様性と包括性のための役職員教育

2024-05-29리얼월드
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ダイバーシティ&インクルージョン教育は2022年を境に
多くの機関と企業団体で欠かせない教育テーマとなりました。

そのためでしょうか?
Realworldが保有している体験型教育の中でも
最近最も多くの教育依頼を受けるテーマの一つが
まさにD&I教育、ダイバーシティ&インクルージョン教育です。

主にESG週間に合わせて公共機関や公社、財団、協会などで多く実施されますが
アモーレパシフィック、YGエンターテインメントなどグローバルビジネスを展開する様々な
大企業でも継続的に実施される教育テーマ!
そう、ダイバーシティ&インクルージョン教育!

そこで今日は、ESG文化週間に合わせて光州文化財団で実施された
文化多様性体験型ワークショップ<ボスを探せ>教育プログラムをご紹介したいと思います。

ダイバーシティとは
性別・年齢・人種のような人口統計学的属性
教育・業務経験・専門性のような背景属性
目に見えない個人の価値・態度・信念のような自己カテゴリー属性など
一人ひとりを特別で独特で固有にする特性です。

インクルージョンとは
自分と異なる人の違いを認めて尊重することで
さらに進んで違いの価値を活用する概念として、最近グローバルにその重要性が注目される中
多くの企業で役職員の必須教育としてダイバーシティ&インクルージョン教育が行われているのです。

ところで、
毎年定期的に実施されるダイバーシティ&インクルージョン教育が
一般的な特別講義だったらどうでしょうか?

ダイバーシティ&インクルージョン教育は、知らず知らずのうちに根付いている
無意識の偏見に気づき、公正な視点を身につけることを目的とするため
実際のところ講義型教育では明確な限界が存在します。

受講者にとっては、年に一度実施される
儀礼的でつまらない一般的な教育になってしまうことがよくあります。
そのため、他の教育以上にダイバーシティ&インクルージョン教育、D&I教育は
体験型で受講者が自ら教育コンテンツの主人公となって直接
自分の中に根付いている偏見を自ら気づき、公正な視点を持つために努力する時間として
必ず体験型で行わなければならない教育なのです。

そのため、Realworldのすべての教育は、アプリシステムと現場設置物キットを使用して
受講者が直接自ら身体で体得し、協働して進める体験型プログラムで構成されています。

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実際に教室各所に設置されたポスターの人物から手がかりを得ながら
ミッションを遂行する過程で、自分自身の偏見に気づくよう設計されているのですが
受講者たちは下の写真のように静かに座って教育を受動的に聞くのではなく
同僚と一緒に教室を駆け回り、身体で直接教育コンテンツの主人公になるユニークな体験をします。

教室に設置されたポスターの人物からすべての手がかりを収集したら
今度は誰かのモンタージュを完成させなければなりません。

それぞれの役割に応じて問題を解き、モンタージュを描く活動を通じて
自然に無意識の偏見に気づくことになります。

活動後には、グローバル事例を使って
ラップアップの時間を持ちます。

ダイバーシティ&インクルージョン教育における様々な先進事例やキャンペーン
ケーススタディを一緒に聞きながら、ダイバーシティ&インクルージョンの重要性と
偏見がより極大化した時代において、個人の公正な視点を身につけることが
いかに重要かを気づく時間となります。

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教育の成果物としては、下のように
受講者によって制作された様々なモンタージュの絵が残るのですが
一緒に展示して見るだけでも教育の趣旨が十分に伝わります。

同じ情報を受け取ったにも関わらず、これ自体で人々は本当にみんな違って
多様だということが分かります。

受講者たちは椅子に座って静かに講師のパワーポイントを画面で見ながら
講師の話を聞く方式ではなく
このように教室各所を駆け回り、自ら手がかりを見つけて
問題を解きながら、ダイバーシティ&インクルージョン教育を詰め込み式教育ではなく
自ら気づくプロセスを身をもって体験します。

Realworldのインタラクティブワークショップ

活動とラップアップ後には
教育後に現場に戻って何を実践するかの
コールトゥアクションを書く時間とともに
教育時間とカリキュラムに応じて議論が続くこともあります。

韓国文化芸術委員会は
下のような議論テーマで話し合う時間を持ちました。

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アモーレパシフィックは
似ているが異なるテーマの議論時間を持つこともありました。

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このようにダイバーシティ&インクルージョンを身体で感じる体験型教育時間が終わると
受講者たちは今後のD&I内在化のために決心したことを
本音のレビューとして残すのですが!

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公共機関や大企業をはじめ、本当に多くの機関で実施された
Realworldのダイバーシティ&インクルージョン体験型ワークショップのレビューが気になる方は
Realworldアプリで<ボスを探せ>のレビューをご覧ください!

今日はESG週間特別講義として多く実施される
Realworldの体験型ワークショップ<ボスを探せ>をご紹介いたしました。

より多くの体験型教育情報が必要な方は、下のサイトをご参考ください!
https://business.realworld.to/

その他、Realworldと新しい体験を展開したい方は
下記の連絡先までいつでもお問い合わせください!
Realworld担当者が迅速に確認後、ご連絡いたします!

contact@uniquegood.biz

それでは次の投稿でお会いしましょう!
次回またお会いしましょう〜!!

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