ダイニングも今やイマーシブに!シンガポール「Absurdities」体験記
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ダイニングも今やイマーシブに!シンガポール「Absurdities」体験記

2024-08-07리얼월드
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こんにちは。<Realworld EXP.>です。購読者の皆様は、Realworldを通じて「イマーシブ」という言葉に親しんでいることと思います。舞台と観客の境界が消えた「イマーシブシアター」、観覧者が作品の中に入り込んだような「イマーシブアート」など、イマーシブはエンターテインメントの新たなトレンドになっています。

そして今や、レストランでも「イマーシブダイニング」が登場しているそうです。先日シンガポールで開催されたKTSCデモデイに参加したRealworldメンバーたちが、現地の新しいトレンドを体験すべく、直接イマーシブダイニングを訪れました。

イマーシブダイニング「Absurdities」
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夫婦起業家のEmily PngとStuart Weeが2014年にANDSOFORTHで設立したANDSOFORTHは、ダイニングとエンターテインメントを組み合わせた体験を提供しています。ホームページの情報によると、60以上のユニークなダイニング体験を10万人以上の顧客に提供した、世界最大のイマーシブダイニング企業だそうです。

今日のテーマである「Absurdities」は、2021年、コロナ禍から脱して異なる空間で食事をしたいという欲求から始まったそうです。そのためか「Absurdities」では、異なる6つの空間を移動しながら食事をするユニークな体験をすることになります。ホームページでは、これを「マルチバースダイニング」と表現していますね。

「Absurdities」は2時間で6コースからなるおまかせメニューを提供します。一人当たりS$2240(約24万円)という決して安くない金額を支払う必要がありますが、一体どのような空間が顧客を待っているのでしょうか?

「Absurdities」空間&ダイニング体験紹介
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本格的な食事の前に、一般的なレストランのように見える「Asylum Coffeehouse」で待機しながらアペタイザーを食べることになります。食事を終えると他の場所につながる扉を見つけなければならないのですが、どの扉が正解でしょうか?

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扉を開けて入ると、鏡とLED照明で満たされた通路が現れます。ここの「ワウポイント」と言えるのですが、まるで異なる空間に入り込んだような感覚を受けることになります。異色的な感じのせいか、お客さんたちは手からカメラを離せないでいますね。

通路を過ぎると、2つ目の空間「The Tree of Old」が現れます。巨大で古い木の下で食事をするコンセプトで、原始的で荘厳な感じを受けるのに十分です。

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3つ目の空間「A Moroccan Tent」では魚料理が登場します。記念日だと言ったところ、料理に小さなキャンドルを立てて歌を歌ってくれたそうです。そして、ここから次の空間「The 50s American Kitchen」に移動する方法も面白いです。テントの天井空間がキッチンの上部棚につながっているのですが、ホームページに楽な服装と靴を着用するという文言がある理由がわかる気がします。

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ここではシリアル形態の食べ物が提供されたそうですが、牛乳瓶に入ったスープをシリアル形のチキン料理にかけて食べたそうです。各空間のテーマに合わせて料理もよくマッチしている感じです。

食事を終えたら、テーブルの下に隠された扉を通って次の空間に移動できます。ここを通り過ぎると「The Wizard Room」が待っています。まるでハリーポッター映画の中に来たような感じがします。呪文を唱えながら料理を混ぜると、料理の下にある紫のピューレによって魔法のように色が変わるそうですね。

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最後の空間「Absurdities Airlines」では、プライベートジェット機に乗ったような体験を提供します。窓に取り付けられたスクリーンで離着陸する映像が再生されて、より臨場感があったそうです。電話機の形をしたプリンを見ると、最後まで独特で面白いですね。

食事が終わったら、今度は窓が空港に到着したというメッセージとともに、客室乗務員の服装をした職員が扉を開けてくれます。ところが、出口が直接建物外の道路につながっているため、少し戸惑った感じを受けるかもしれません。建物のロビーにつながっていたらどうだったかという思いもあります。

世界的なトレンド「イマーシブ」

このイマーシブダイニング「Absurdities」を訪れた2人のメンバーに感想を聞きました。まず料理の味とサービスが優れており、基本的な「ダイニング」では合格点をあげました。そして様々なコンセプトのおかげで次の空間への期待感を持つことができ、予想外の場所に移動する楽しみもあったと答えました。ただし、価格帯が高いため、特別な日にふさわしい体験として推薦するという評価を残しました。

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Realworldのメンバーたちは、出張で短期間訪れたシンガポールで、また別のイマーシブ展示を体験できたそうです。このように体験産業は世界的にトレンドになってきています。このような流れはまだ見慣れないものに見えるかもしれませんが、間もなく私たちの周りでも簡単に見つけることができるでしょう。Realworldと一緒に体験産業のグローバルトレンドを共に目撃していただき、さらに洞察に満ちたテーマでお戻りするようにいたします。