Kローカルコンテンツとコンテンツツーリズムを語る、Realworld
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Kローカルコンテンツとコンテンツツーリズムを語る、Realworld

2023-07-27리얼월드

こんにちは、今日は
韓国観光公社ソウルセンター ハイカーグラウンド5階で開催された
第1回チョンゲチョンクラブの様子をお伝えしようと思います。

ちょっと待って、チョンゲチョンクラブって何?って思いますよね。

チョンゲチョンクラブは、韓国観光公社が
エンデミック時代の観光産業の迅速な回復と様々な観光産業主体間の
コラボレーションを促進・支援するために開催する関連インサイトネットワーキングイベントです。
毎回優秀な観光企業も紹介し、
様々な分野で関心を持つ投資家とのカジュアルネットワーキングも含んだ場と言えますね!

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本当に素晴らしい場でしょう?
なんと朝8時に開催されたにも関わらず、
観光とコンテンツ関連の様々な分野の方々で会場が満席になりました。
朝ということで、目を覚ますカフェインたっぷりのコーヒーとクロワッサンも一緒に提供されるんです。
(韓国観光公社、ありがとうございます〜〜)

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ハイカーグラウンドの至る所に
このようにチョンゲチョンクラブ第1回の開催を知らせる
様々なサインが設置されています。

すべてのイベントで第1回のテーマが最も重要ですよね?
その重要度に相応しく、チョンゲチョンクラブ第1回のテーマはまさに

K-ローカルコンテンツとコンテンツツーリズムでした。

Realworldは
K-ローカルコンテンツとコンテンツツーリズムの基調講演者として招待されたのですが。

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自分が主人公になる体験を提供する
ユニークな体験プラットフォームRealworldですから、
Kコンテンツとコンテンツツーリズムを語るのにとても適していたと思います。

コンテンツ産業は
第1世代の活字型を経て
第2世代の視聴型へと急速に進化し、
今や第3世代のコンテンツ体験の時代へと急速に突入しています。

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どの世代よりも
自分が主人公になる体験が重要で強烈な時代の特徴でもあります。

しかし、依然としてローカル観光は
飲食と認証ショット撮影など伝統的な方式に
留まっており、一人の観光客として
物足りなさを感じることが多くあります。

地域観光の滞在時間を延ばすため、
いや、その地域に
新規観光客の足を向けさせるためには、
今や時代の変化に合った自分が主人公になれる
体験型観光コンテンツが切実に必要な状況です。

もし
最近とてもホットな
Kコンテンツをその地域で、ローカルで楽しめるとしたらどうでしょうか?

しかし
既に有名なKコンテンツの
IPを購入したり連携したりすることは、並大抵のことではありません。
エンタメ会社や芸能人の肖像権、コンテンツ著作権などを解決することは
非常に困難なことですから。ほぼ不可能に近いです。

そのため
完全に体験をベースに、
私たちの手にあるスマートフォンを活用した様々な没入技術などを取り入れた
体験型IP、体験型kコンテンツを開発して観光商品化することが必要です。

最近、どこの自治体に行っても
メディアアート展示館、
XR、MR体験館が溢れていますが、
実情はどうでしょうか?

がらんと空いているところがあまりにも多いです。

少し前のコンテンツ進化の段階を覚えていますか?
第1世代テキスト型
第2世代映像型
第3世代体験型

博物館や展示館に溢れているメディアアートを見て
皆さんはいかがですか?

それを見るためにその地域に観光に行きますか?
そして積極的に口コミを広めますか?
もしそうだとしても、その映像メディア展示館で過ごした滞在時間はどのくらいですか?

既にコンテンツ産業と観光産業は
第3世代体験の時代への突入を急速に進めています。

地域の観光活性化のために、
K-ローカルコンテンツとコンテンツツーリズムのために、
観光を第2世代コンテンツであるメディア展示館や
体験館と呼ばれてはいるものの、その中を埋め尽くす映像や展示物などではなく、
完全に一つのIPを作って人々が現実空間でそれを体験できる
コンテンツ開発が必要な理由です。

ここでいうコンテンツは、これらのことを意味しません。

メディアアート
XR
MR
VR
メタバース
展示館の展示物
展示館の体験と名前が付いているが深い体験ではない単純な何かを投げる、当てる、叩くような機器

地域で、その地域をベースにした
映画やウェブトゥーンのようなストーリーIPベースの
生き生きとした自分が主人公になる体験を
体験型コンテンツと呼びます。

以下の事例のように
その地域と空間を
皆の手に持っているスマートフォンを活用して
現場の地形地物とストーリーを連携して直接体験することです!

ヘナム大興寺Realworld<野壇法席民願処理班>
https://www.youtube.com/watch?v=9u1fKM0vbvo

景福宮Realworld<世子殿下が消えた>
https://www.youtube.com/watch?v=blVIdkHdRFM

仁川Realworld<朝鮮ヒップ男>
https://www.youtube.com/watch?v=W2LYzkyF0gc&t=1s

そして、このように地域で運営される体験型コンテンツ開発時に
必ず基本前提とすべきことは持続可能な運営です。

少し前の全州ファムツアーで最初の目的地として少し立ち寄った完州の
小陽五星堤なのですが。
BTSのミュージックビデオに登場して有名な場所という説明と共に
団体旅行客を乗せたバスがこの場所に停車しました。

私に30分余りの時間が与えられましたが、
看板のQRコードは既に作動しておらず、
写真を撮る以外には特にする活動がなくて
本当に残念でした。

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もしこの場所に
BTSの著作権や肖像権に関係なく、
好きなスターの物語を探しに旅立つ一人の冒険家として、
地域に隠されたドラゴンボールのような宝物を探す一人のトレジャーハンターとして、
結局叶わなかった恋を叶えさせる一人のキューピッドとして、
10分以内の興味深い体験を空間と調和させて
スマートフォンでできるとしたら、
退屈で何もすることがなくて携帯電話を見回すことはなかったのではないでしょうか?

ローカルはローカルだけの独特な物語を持っており、
実際ローカル旅行で訪問者たちが望むのは
まだ知らなかった、
あえて関心さえ持たなかった
その予期しないユニークな物語に出会うことではないでしょうか?
スマートフォン内の様々な没入技術がそのストーリーに没頭できる
様々な技術を提供するので、自分が主人公になる体験を
これまで以上に手軽に実現できます。

地域には大きくて広い
多くの予算が投入された複合文化空間という名前の
空間がありますが、大部分は
展示場、スタジオ、教育場、公演場の機能をしています。

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地域のキラーコンテンツ空間や
絶え間ない流入を作り出す集客空間ではない場合がほとんどです。

このような公共空間へのアプローチもまた
今日のテーマであったKコンテンツ、そしてローカルのKコンテンツツーリズムの視点で見るべき理由です。

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講義を締めくくりながら、
体験空間70坪という小さな場所に
インバウンド観光客をはじめ、
学校の修学旅行や体験学習団体、
若いカップル、MZ世代、大企業の役職員、
両親と子供たち、様々な層が
体験型経験のために訪問する
新概念遊び文化空間Realworld聖水の事例で締めくくりました。

コンテンツ中心の商圏活性化、
空間インテリアと工事中心の空間造成から
コンテンツ中心の新空間設計をお望みの方なら
Realworld聖水をぜひ体験してみてください。
https://blog.naver.com/uniquegoodcompany/223090393806

ローカルの空間体験が単純な観覧から
人々で賑わう観光プラットフォームの役割へと再生するその日、
今日の第1回チョンゲチョンクラブのテーマであった
K-ローカルコンテンツとコンテンツツーリズムの拡散及び実現、
それによる地域観光活性化が実現されると思います。

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ユニークな体験を作り、
ユニークな空間を作る
Realworldもローカル観光が
飲食・宿泊中心から脱却し、
様々なユニークな体験で満たされるその日まで
一生懸命努力します!

そしてチョンゲチョンクラブは7月第1回を盛況のうちに終え、
9月そして11月にまた開催されるそうです!
皆さんもチョンゲチョンクラブに時間を作ってぜひ参加してみてください。
チョンゲチョンクラブのホットなニュースでまたお会いしましょう!

ありがとうございました。

Realworldが気になる方は
こちらでより多くの情報を得ることができます。
https://realworld.to/

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それでは今後も楽しいニュースを持ってお会いします!

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