- 大田旧市街の名所を探検するユニークな体験
- 夢ドリ人形など様々な景品が注目を集める
- 「2024大田0時祭り」のイベントとして人気が予想される
大田旧市街で屋外脱出ゲームが楽しめるようになる。Realworldの運営会社UniqueGoodは、韓国観光公社大田忠南支社との共同プロジェクト「大田インタラクティブ観光コンテンツチャレンジ」の成果を12日に発表した。
「大田インタラクティブ観光コンテンツチャレンジ」は、大田の企業が大田を舞台とした観光コンテンツを直接制作するプロジェクトで、これらの企業は大田旧市街の隠れた名所を発見し、屋外脱出ゲームの舞台として活用した。この事業の成果は20〜30分のプレイ時間の簡単なゲームで、全6種類となる。
これらのコンテンツは、猫の「ソゴ」と一緒にソジェ洞を旅行する「ここがソジェ?ここ、ソジェ!」、パパになった夢ドリが悪役ポッポッ機関車999にさらわれた子どもたちを救う「新米パパ夢ドリの救出大作戦」、ミッション探検隊と一緒に消えた大田ビッグジャムの地図を探す「ビッグジャム地図紛失事件」、原因不明の力によって夢を失ってしまった夢ドリを救出する「失われた夢を探して」、夢ドリと一緒に環境・社会・倫理ミッションを解決する「夢ドリのタイムトラベル:ESGを探せ!」、大田の中心モクチョク橋の歴史を考える「モクチョクの秘密」で構成されている。
特に、6種類のコンテンツのうち1つだけ完了しても夢ドリ人形がもらえる点が注目される。大田駅近くの夢ドリハウスを訪れて、コンテンツの最後の画面を見せると先着1,000名に夢ドリ人形をプレゼントする。また、夢ドリ人形以外にも各コンテンツごとに追加景品も提供する。
今回公開した屋外脱出ゲームコンテンツは「2024大田0時祭り」のイベントとしても活用され、熱い反響が期待される。
これらのコンテンツはプレイアブルコンテンツプラットフォーム「Realworld」アプリで楽しむことができ、2024年8月9日から11月8日まで運営予定だ。コンテンツに関する情報はイベントページ(rwd.to/2024challenge_festival)で確認できる。