[報道資料] 世界最大規模の宝探しフェスティバル「リアル トレジャー フェスティバル」、ギネス世界記録を自ら更新し盛況のうちに終了
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[報道資料] 世界最大規模の宝探しフェスティバル「リアル トレジャー フェスティバル」、ギネス世界記録を自ら更新し盛況のうちに終了

2024-10-17리얼월드
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- 累計8千名余りの参加で昨年のギネス世界記録を自ら更新
- 参加者の地域商圏活性化に貢献
- 世界観光トレンド「スーパートラベルテック」適用革新事例

ギネス世界記録にも登載された世界最大規模の宝探し祭り「リアルトレジャーフェスティバル」が16日に盛況のうちに幕を閉じた。

「リアルトレジャーフェスティバル」は体験産業専門企業UniqueGoodと京畿道が共同で準備した宝探し祭りで、昨年2023年の第1回イベントには市民3,040名が参加し「最も多くの人員が参加した宝探し(Largest scavenger hunt)」部門でギネス世界記録に登載されている。

2024年10月12日土曜日から10月16日水曜日まで、京畿道水原市の京畿道庁旧庁舎一帯で開催された今年のイベントも、事前予約人員約6千名及び累計参加者約8千名で昨年の記録を自ら更新し、大韓民国代表の宝探し祭りとして位置づけられた。

今回のイベントはUniqueGoodが運営するプレイアブルコンテンツプラットフォーム「Realworld」アプリを利用して行われた。AR/NFC/GPSなどRealworldの「リアルトレジャー」ソリューションの多様な実感技術は参加者をデジタル宝探しの世界へ導いた。

参加者は宝探しハンターとなって京畿道庁旧庁舎一帯に隠された様々な宝を探した。宝は位置情報を利用した「GPS宝」と、実物を活用した「NFC/AR宝」に分かれており、すべての宝を有効化するとクイズを解いてランキングスコアを獲得する方式である。参加を促すためランキングスコアに応じて「新米ハンター」「準備されたハンター」「熟練したハンター」「最高のハンター」などに実績が変化するが、ハンター資格証を発行しようとする市民の足が続き最後まで市民の高い参加を引き出した。

会場は家族、友人、恋人単位及び子どもから高齢者に至るまで、多様な年齢層で人山人海となった。多くの参加者が訪問した分、地域商圏活性化にも役立った。商人会ブースを運営し割引券とクーポンを提供するなど近隣商人会との協業を強化し、参加者と近隣商人ともに高い満足度を示した。

特に今回の「リアルトレジャーフェスティバル」は先端技術を利用して空間を活性化した「スーパートラベルテック(Super Travel Tech)」の革新事例として評価されている。「スーパートラベルテック」はアジア旅行トレンドカンファレンス「トラベルテックアジア2024」の主要テーマとして紹介されるなど、最近グローバル旅行トレンドとして注目されている。

UniqueGoodの宋仁赫代表は「今回の『リアルトレジャーフェスティバル』は流動人口が減った旧庁舎敷地に技術を接合して宝探しテーマパークにした『スーパートラベルテック』の良い事例」とし「間もなく外国からも訪れる世界的な祭りとして飛躍するだろう」と抱負を明かした。