蔚山十里竹林太和江国立庭園にオープンしたRealworld屋外脱出ゲーム!<十里竹林秘密クラブ>
直接秘密クラブのエージェントになって人々の悩みを解決するミッション!
<十里竹林秘密クラブ>の企画者とデザイナーのビハインドインタビューを行ってみました。
企画者とデザイナーの視点を覗いてみませんか?
<十里竹林秘密クラブ> 企画者
「企画のために現場を徹底的に調べ尽くします」
Q. <十里竹林秘密クラブ>を企画することになったきっかけが気になります。
A. 竹林と言えば、普通秘密を話したい場所という考えが多いじゃないですか。「竹林」という象徴性を活用して「秘密」コンセプトを設定したと思います。「秘密」というコンセプトを通じて、十里竹林という現場のパンダ模型、王様模型など様々な要素を活用することもできましたし。
Q. 十里竹林に行けば、とてもヒーリングされそうです。もしかして制作する際に困難はありませんでしたか?
A. 大きな困難はなかったと思います。オープン前のベータテストで現場を再び訪れた時、現場に変更があって修正事項が生じて慌てましたが、問題を解くのに良い方向に変更されたので良かったです。
Q. 良かったですね。クエスト(問題)を作る時に重視している部分がありますか?
A. やはり屋外でするゲームを制作していると、非常に簡単に作らなければならないと思いました。より多くの方が楽しめるように!あまりに難しい問題は避けて、簡単な問題中心で制作しました。
Q. ゲームに特に「蔚山」という空間についての考慮が多く表れていたようです。今回の蔚山屋外脱出ゲームを制作する際、「蔚山」をたくさん込めようとされたようですね。
A. そうです。ゲームを企画する時はまず資料調査をするのですが、<十里竹林秘密クラブ>を制作する前に十里竹林、太和江、蔚山をまず理解してからゲームを制作すべきだと思いました。それで太和江の歴史に関する本を読みました。なんと300ページもある。(笑)本を読んで蔚山について新しく知ることになり、蔚山の方言と蔚山の象徴性をゲームに込めようとしました。
Q. 企画者さんのご苦労が伺えますね。ゲーム制作で特に気を使った部分がありますか?
A. ロードマップがなかったので、直接現場を回りながら案内板をチェックし、活用した現場の手がかりを表示しました。地図がないので、プレイヤーの皆さんがもしかして道に迷わないかと思い「道案内」に気を使ったと思います。
Q. 一つのゲームを制作するまでに多くの努力が込められているようですね。企画者さんは悩みがある時、竹林によく吐き出しますか?
A. いえ。MBTIの中でもパワーI型(内向型)で小心なトリプルA型です。悩みが生じれば何とか一人で解決するようです。ゲーム内のエージェントに近いのではないでしょうか。
Q. <十里竹林秘密クラブ>に依頼するとしたらどんな悩みを依頼されますか?
A. 今度新しいプロジェクトを始めることになったのですが...どう取り組んでいくべきか...どうすればいいでしょうか?
Q. きっとうまくやれますよ!<十里竹林秘密クラブ>もうまくやられたじゃないですか!企画者さんの選択、森vs海?
A. 海と言ったらダメですよね...森です...
Q. 海と森、両方お好きということで!最後にプレイヤーの皆さんに一言お願いします。
A. 秘密を解決するコンセプトが少し負担になるかもしれませんが、気軽に楽しく!楽しんでいただければと思います。プレイされて、太和江国立庭園や洞窟ピアもぜひ見て回っていただければと思います。プレイ現場近くの竹クリームパンもとても美味しいんです!たくさんプレイしてください!
<十里竹林秘密クラブ> デザイナー
「プレイヤーの視点でデザインをします」
Q. <十里竹林秘密クラブ>作業の感想が気になります。
A. 実は<十里竹林秘密クラブ>を作業している間、他のスケジュールがたくさん重なって、締切内に無事に終えられるか心配がとても多かったです。スケジュールをうまく管理して、締切内に作業できて本当に良かったと思いました。
Q. そんな過程があったんですね。ミッションカードとキービジュアルのカワウソがとても可愛いです!どんな意図で作業されましたか?
A. 最初企画者と会議をした時、企画者がくれたレファレンス画像と企画案を参考にして「可愛いムード」を出そうとしました。また、話し合いをする中で蔚山を代表する動物がカワウソだということを知りました。可愛いイメージを活かしながらインパクトのある竹林を表現するために「カワウソ」というキャラクターを活用しました。
Q. カワウソが本当にとても可愛いです!もしかして作業をしながら特に気を使った部分がありますか?
A. <十里竹林秘密クラブ>は複数の悩みを解決していくストーリーです。オムニバス式ストーリーで構成されているので、このようなストーリーをうまく導いてくれるキャラクターが必要だと思いました。それで「エージェントB」カワウソキャラクターを最大限活用しようとしました。また、現場で道に迷わないよう文言を修正したり、現場写真をたくさん活用しながら「道案内」にとても気を使いました。
Q. 全体的な部分から些細な部分まで、とても気を使われたようですね。もしかして作業しながら悩みはありませんでしたか?
A. 屋外でするゲームなので、どうすれば「プレイヤーに親切に道案内できるか」「プレイヤーが道を見つけるのを手伝えるか」についての悩みが多かったと思います。それで、さらに細かい部分にとても気を使いました。道案内画像をデザインしながら道標を活用したり、人のインフォグラフィックを入れたり、目立つ建物をクロップしてみたり...道探しの手がかりになりうるすべての要素を最大限活用しながら、プレイヤー視点でコンテンツを見ていたと思います。
Q. そんな考慮を通じて、さらに没入できるゲームが誕生するようですね。デザイナーさんは悩みが生じたら「竹林に吐き出すか」それとも「一人で考えを整理するか」気になりますね!
A. どうせなら竹林に行きたいです!十里竹林、本当にとても綺麗でした。家の前にそんな空間ができたら、悩みが生じるたびに行って運動すると思います。本当に家の前にそんな場所があればいいですね(笑)
Q. それでは、もし「十里竹林秘密クラブ」に依頼するとしたら、どんな悩みを依頼されますか?
A. うーん...今は特に思い浮かぶものがないですね。そしてもし依頼するとしたらそれは秘密ですよね!
Q. そうですね。プレイヤーの皆さんに特に注目してもらいたい部分がありますか?
A. 竹林で隠れているようなカワウソキャラクターをたくさん注目していただき、覚えていただければと思います!
Q. 最後に、プレイヤーの皆さんに一言お願いします!
A. 蔚山十里竹林、本当に良いです。スタート地点に食堂街がとても多いのですが、プレイする前に美味しく食事されて、プレイしながら散歩されると良いと思います。エンディング地点近くに竹パンを売るカフェがあるのですが、そこも本当に綺麗で美味しかったです。ご飯も食べて、散歩して、デザートまで食べて。コースが本当に完璧だと思います!皆さん楽しくプレイしてみてください!
<十里竹林秘密クラブ> Realworldアプリで会えます!
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