お祝いしてください^^ クリエイター基盤のインタラクティブコンテンツプラットフォーム「Realworld」を開発する観光ベンチャーUniqueGoodが、現代自動車グループの「ZER01NEファンド」からシリーズA2投資を誘致しました。今回の投資には現代自動車がリード投資会社として参加し、イージス現代証券プロップテックファンドとハイト眞露が共同参加して持分投資契約を完了しました。
今回のラウンドに参加した投資会社とUniqueGoodは、ポストコロナ時代の核心キーワードとしてリオープニング(Re:Opening)、アクティブレジャー(Active Leisure)、そしてメタバース(Metaverse)を選定しました。投資会社は、Realworldについて▲国内初の拡張現実型メタバースコンテンツプラットフォーム開発▲レスポンシブストーリーと最新の没入技術を簡単に融合したオーサリングソリューション(Realworldスタジオ)を開発し、国内最大規模の没入コンテンツクリエイター・エコシステムを構築している点▲ウェブ小説、ウェブトゥーンに続く次世代コンテンツ分野の開拓可能性と様々なIPに対する新たな付加価値創出可能性を高く評価し▲ESG、包摂性、持続可能成長など様々な社会問題に対するソリューションとしてRealworldの発展可能性とシナジーを高く評価して投資を決定しました。
Realworldは、最近大きな話題となっているメタバース分野において最も重要な「インタラクティブコンテンツ」と「クリエイターとプレイヤー間のエコシステム」構築において高い評価を受けています。現実世界ベースでも仮想世界ベースでも重要なのは、そこで楽しめる多様な体験があることと、その遊び場に多くの人々が集まって遊んでいることが大切ですよね?
そこでRealworldは、コロナ期間中に別途プログラミング知識がなくてもPowerPointを扱うように簡単にストーリーを構成し相互作用を実装する没入オーサリングツール「Realworldスタジオ」を一般公開しました。クリエイターは非常に簡単な方法でプレイヤーの選択によって異なるストーリー体験を楽しめるインタラクティブストーリーテリングを実装でき、さらに拡張現実(AR)、位置情報システム(GPS)、チャットボットサービス、QR、近距離無線通信(NFC)、IoTなど既存の最新没入技術を融合して屋内はもちろん屋外空間でも映画の主人公になったような没入体験を提供できます!そのため、ありがたいことに試験運営6ヶ月間だけで様々なクリエイターが参加して3,000個を超えるオンオフラインコンテンツを制作し、特に屋外で楽しむ都市ツアー型の場合、国内180地域と海外20カ国にまで拡散しながらレジャーコンテンツとして位置付けられています。これを反映するようにRealworldは現在累積プレイ100万人、累積プレイ時間100万時間を突破し、何よりMZ世代利用者が85%に達し、2022年MZ世代トレンドに選定されるほどトレンドの中心層にアピールしています。素晴らしいでしょう?
UniqueGoodは今回の投資を機に、まもなくクリエイターはもちろんプレイヤーのための興味深い収益化モデルを提供予定です。ご期待ください!そして今年を機にグローバル市場進出のためのプラットフォーム高度化を前倒しして、仮想現実に比べて3倍以上の規模に達すると評価される拡張現実型メタバースコンテンツプラットフォームとしての成長をさらに加速化する予定です。
One more thing!
UniqueGoodは本格的なリオープニング時期を狙って聖水洞に都市の中の遊び空間「Realworld聖水」を7月に公開予定です!オフライン空間であなたが本当の主人公となって繰り広げる興味深いメタバース体験!ご期待ください!